敏感肌が老けやすい理由

敏感肌が老けやすい理由 敏感肌は老けやすいといわれています。ポーラ研究所が調べたところでは、健康な肌と比べて敏感肌は最大で+11歳も老けてみられるんだとか。


この理由ですが、敏感肌は外部刺激から肌を守るバリア機能が低下しているため、絶えず刺激を受け続けて、 肌内部に炎症や活性酸素が発生しやすく、それと一緒に糖化も促進されてしまうからです。


それだけ肌のバリア機能って大切なんですね。


角質層のセラミドが少ないとか、うるおいを供給するタンパク質が機能不全になっているなど 先天的な理由から敏感肌になっている方もいるんですが、そういう人は敏感肌人口のおよそ1割ぐらいで、ほとんどの場合、後天的な理由で敏感肌になっているケースが多いです。

敏感肌になってしまう後天的な理由

クレンジングはゴシゴシ擦って汚れを落としている。
ストレスが多い生活を送っている。
慢性的に睡眠不足。
コットンやマッサージで肌をよく触る&擦ることが多い。
熱いお湯で洗顔していることが多い。


生活習慣の乱れ、間違ったスキンケアはバリア機能が低下させて敏感肌になってしまう一番の原因です。 特に「洗いすぎ&こすりすぎ」は角質層を削り落としてしまうので、特に注意が必要になります。

敏感肌の目元は、シワとくすみのダブルパンチ!?

敏感肌の目元は、シワとくすみのダブルパンチ!?

健常肌であっても、皮膚が薄い目元はバリア力が弱く、それゆえ乾燥しやすいし、トラブルが多い部分です。敏感肌であればなおさらなのはいうまでもありません。


実際に敏感肌の人を対象にアンケートを取ったところ、乾燥だけでなく目元にかゆみがある人が8割もいて、そのせいで目元を触ったり、掻いてしまうなど、 物理的な刺激を与えてしまっている人が多かったそうなんですね。


皮膚の薄い目元にそうした刺激や摩擦が加えられれば、肌のコラーゲンが破壊されてしまったり、メラニンが過剰生成されて、色素沈着の原因になってしまいます。


(※敏感肌の人ほど目の下のシワに悩んでいる人が健常肌の人に比べて明らかに多く、 目頭から目尻にかけて黒味を帯びたシワやくすみができやすい傾向があるとか。目尻のシワは肌質による差異はなし。)


目の下にシワやくすみができてしまったらもう、老けて疲れた印象が一気に加速してしまうのは間違いありません。 敏感肌で目元ケアは、かゆみが起きないようにバリア機能を高めてくれるセラミドで保湿すること、かゆみを感じても、手で触れない&掻かないようにすることが大切です。


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